メッシの移籍は移籍するのか?スポーツブックのオッズから徹底解説‼

これまでクラブチームとして、様々な軌跡を描いてきたFC・バルセロナ

そんなバルセロナの象徴といえば、ご存じリオネル・メッシですが、そんなメッシがついに移籍すると業界で囁かれています。

ここでは、そんなメッシの移籍の可能性や移籍先の情報について、スポーツブックのオッズと共に解説していきます。

移籍の理由とは?

これまで何度も移籍が噂されてきたメッシでしたが、実際に実現することはありませんでした。

しかし、今回の騒動は非常に現実味を帯びており、既にメッシはバルセロナへ退団の意思を伝えたとも報道されています。

そもそも、なぜここまで急速にメッシの移籍話が表面化したのか。

それは、今季バルセロナが何のタイトルも獲得できず、尚且つチャンピオンズ・リーグでバイエルン・ミュンヘンに歴史的大敗したこと。(2-8で敗退)

そして、新指揮官であるクーマンが「君を特別待遇はしない」と宣言したこと、これまでの盟友であるスアレスを含む様々な選手を構想外としている点などが挙げられます。

高額な移籍金がネックに

バルセロナは、メッシとの契約に違約金7億ユーロ(約880億円)を設定しており、この違約金を支払うことができるクラブは事実上皆無であるといわれています。

しかし一方で、契約打ち切りの場合は移籍金ゼロでの移籍も可能となっています。

本来ならば6月10日までに退団を伝えた場合にのみ一方的に契約の解除が可能となりますが、メッシ側は新型コロナウイルスの影響を受けてシーズン終了が遅れたため、当初の契約通りにはいかないと主張する様子です。

また、メッシの年俸は少なくとも50億円超といわれているため、獲得できるのは潤沢な資金を持っているクラブに限られそうです。

有力な移籍先とは?

実際にメッシが移籍する場合、有力な移籍先となるのはどのチームなのか、ブックメーカーのオッズを参考に見ていきましょう。

まず、移籍先として最有力となっているのが、「1.67倍」のオッズが付いているマンチェスター・シティです。

シティは恩師であるグアルディオラ監督が率いており、その指揮官が自らメッシへラブコールを行ったとの報道もありました。

財政的にも問題ないため、間違いなく有力候補チームです。

次点が、「10.00倍」を付けているインテル・ミラノです。

インテルも、オーナー企業になっている中国の蘇寧グループが「メッシ獲得となれば特別な資金を用意する方針がある」ということをコメントしたことで、資金の憂いもなくなりました。

名将コンテ監督の続投が濃厚となった点も、追い風となるかもしれません。

このあとは、パリ・サンジェルマン(11.00倍)マンチェスター・ユナイテッド(21.00倍)と候補チームが続きます。いずれも、トップクラスのメガクラブです。

果たして、メッシの移籍は実現するのか?今後も注目していきたいところです。

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